|
|
| ■元金を減らす支払い方法は? |
月々の支払額が、利息プラスアルファぐらいでは、元金は殆ど減っていかないことは理解いただいたと思います。では、どうすればよいのか?
■なるべく月の返済額を多くする
利用金額50万円金利29.2%で毎月の支払額が15000円の場合、殆ど元金の返済にまわらないため、最終的に完済するまで、70回にわたり、総額で約105万円の支払いとなります。元金以上の利息を支払うこととなります。
月々の支払いが増えたらどうでしょうか?
概算は以下の通りです。
・毎月20000円の返済→39回払 総額約78万円
・毎月30000円の返済→22回払 総額約65万円
・毎月40000円の返済→16回払 総額約61万円
・毎月50000円の返済→12回払 総額約58万円
生活に無理のない範囲で、なるべく月の返済額を多くすることが、結果的に早期返済、総支払額の減少につながります。
1年で58万を払うのと、約6年で105万円払うのはどちらがよいですか?
■返済方式の違いについて
以上の計算は、スタンダードな元利均等方式によって計算していますが、別に元金均等方式という方式もあります。
元利均等方式は、毎月一定額を返済し、利息を除いた残額が元金の返済に充てられます。
元金均等方式は、毎月一定額の元金を返済し、さらに利息を加えて払います。よって、毎月の支払額は、当初は多めで、次第に減っていきますが、元金は一定額で減っていきます。
いずれにしても、利息を圧倒的に上回る返済をしていかないと、元金は減っていかないということです。
■元金を増やしてしまわないように注意
毎月、少額でもきちんと支払いをしていくと、そのうち「信用実績ができたから、増枠しませんか?枠の範囲で、自由に都度借入、返済ができますよ」という甘いお話(先方からすれば単なる営業コール)がでてきます。
勘違いしないでください。その増枠であと○○万円自由に引き出せるというのは、あなたの財産が増えたわけでも、あなたにその付加価値がついたわけでもありません。あくまで借金は借金。もらえるわけではありません。
その勘違いは、借金を雪だるま式に増やしてしまいますよ。
|
|
◆メール受信でおこづかい
おすすめ
|
1.フルーツメール
|
| ◆スポンサードリンク |
|
|

|
|
|