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| ■自分の借金問題解決 |
以下のポイントを切り口にしていただいたらと思います。
■借金の現状を把握する
多重債務に陥ってしまている場合、毎月の支払期日をいかにクリアするかということが至上命題になってしまって、借金総額がいくらなのか、毎月の利息がいくらで、借入先は何社でいくらづつなのかということが把握できていないというケースが多いです。
これでは、借金問題解決に向けた総合的な判断はできません。
まずは、正確な情報をつかむことです。
■借り換えを検討してみる
借金の全貌が明らかになったら、銀行系金融会社などより利率の低いものに借り換えができないか検討してみてはどうでしょう。生命保険の契約者貸付金も利用できるかもしれません。
ただし、借金一本化を謳うあやしい業者の口車にのってはいけません。
■生活を見直す
身の丈にあった生活をしていますか?無駄・無理を失くしましょう。
収入−支出=可処分所得ではなく、収入−貯蓄・返済額=支出可能額
という考え方の転換をしましょう。
例えば、有効なのが生命保険の見直しで、無駄な保障をカットしたり、加入保険を変更することで、月々の支払い保険料を削減できます。
■家族にすべてを話す
家族に借金のことを隠したままでの、借金問題解決は困難です。生活レベルのダウンの協力も得なければなりません。きちんと話をしましょう。
また、借金の額が大きいため、一部隠して申告するケースもありがちですが、隠した借金がまた膨らんでいくという失敗の王道です。絶対に、一部を隠すのはよしてください。
終わったはずの借金がより大きくなって出てきたときの家族のショックは計り知れません。借金の金額だけでなく、家族に隠していたということが、ショックを大きくし、家族の信頼を失うのです。
■お金借りるな、知恵借りろ
親・兄弟など家族、親族の協力を得る場合、お金を借りるのではなく、解決へ向けた知恵を借りましょう。当事者はパニックになって、冷静な判断ができない分、力になってくれるかもしれません。
■ヤミ金とはかかわるな
どんなに、支払いが厳しくても、ヤミ金から借りてはダメです。借金問題が解決できないことが確定してしまいます。借りたら最後、完済したくても、させてもらえないといったケースもあるようです。
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