まず、クレジット、キャッシングとはどういうものなのか、チェックしておきましょう。
ご利用は計画的だ!
〜クレジットカード勝利学〜
スポーツオーソリティ468
TOP>はじめに
■メニュー
■はじめに
■クレジットカード管理術
■クレジットカード節約術
■クレジットカード超比較
■キャッシング超比較
■計画的なご利用術

「ご利用は計画的に」って
利息制限法と出資法

利息ばかり払ってませんか?

元金を減らす支払い方法は?

まとめ

■借金問題解決

自分の借金問題解決

家族・親戚の借金問題解決

■借金整理の方法
■相互リンク
ネット銀行徹底活用

イーバンク銀行
ポイント換金や、アンケートの謝礼受取りで稼ごう!


◆保険の見直し

保険の見直し受付中!
独立系FPが保険診断。見直しマニュアルだけでも参考になります。

■はじめに

 「クレジット」、「キャッシング」って普段から使っていることばですが、カタカナ言葉であるからこそ、定義を見落としがちかもしれません。


■「消費者信用」について

 「消費者信用」には、商品・サービスの購入に死して代金の支払いを繰り延べる「販売信用」と、直接金銭を借り入れる「消費者金融」とがあります。事業者は、消費者の財産や収入などで返済能力を調査して、金銭を貸付したり、支払いを繰り延べたりします。つまり、「販売信用・消費者金融」という「消費者信用」とは、消費者が自分の信用を担保に直接・間接にお金を借りることなのです。


■クレジットとは

 「クレジット」といい言葉は「信用」を意味します。キャッシングが個人に対して、直接お金を貸し付けるのに対し、クレジットは、個人が物品購入し、あるいはサービスの提供を受ける場合に、後払いをするという信用を与えます。(販売信用)

 翌月一括払いやボーナス一括払いなど所定の支払い方法では、金利負担はありませんが、リボルビング払いや、支払い期日遅れが発生すると利息が必要となります。

 上手に使えば、現金を持ち歩かずに、後払いでショッピングができるという利便性があります。また、事業者によって、ポイントや会員割引などの特典を受けることができます。


■キャッシングとは
  
 簡単にいうと、「即日引き出し」、小口での即時融資と理解してください。消費者金融の場合、即時性のある50万円までの無担保・無保証貸付の商品に対しての呼び名として使われています。

 銀行が個人に融資する住宅ローンなどは、住宅を担保にとり、勤務先情報、収入など返済能力を厳格に審査して、やっとこさしばらくして融資が決定します。

 キャッシングは、原則、無担保・無保証で即時融資ですから、個人に対して大きな額を貸すことはリスクがあります。ですから、大抵の場合、初回融資額は少なく、借入・返済実績ができると枠が広がります。この枠が個人に対する信用(与信)なのです。でも原則50万円が限度額として設定されています。

■金利は高い?

 一般的には、消費者金融会社や信販系金融業者、よりも銀行系金融会社の方が金利が安く設定されています。ただし、出資法という法律により金利の上限(29.2%)が定められていますから、これを上回る金利は設定できません。したがって、正規の業者であれば、金利は高くても29.2%ということです。


関連書籍のご案内
VISAのトップブランド戦略
岩田 昭男
◆メール受信でおこづかい
おすすめ
1.フルーツメール
スポンサードリンク



カウンター
このサイトは、リンクフリーです。ご自由にリンクしてください。
【免責事項】
・実質年率や利用限度額などの各データは予告なく変更される場合があります。
・ご紹介しているサイトの商品やサービス等を利用して、万一何らかの不利益や損害が生じても当サイトは一切の責任を負いません。
・掲載している情報は自己の責任とご判断でご利用ください。
 copyright© 2004 All Rights Reserved